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桜咲いたら一年せい

ランドセルの手入れ

使い方が悪かったり、日常の手入れを怠っていては、
せっかくのランドセルも長持ちしませんよね。出産祝いにもらうこともあるランドセル…
家庭でも簡単にできる手入れや修理の方法をマスターしましょう。

その前に・・・・なかなか気にしない背負いひも!
背負いひもはきつすぎても、ゆるすぎても問題です。きつすぎてはひもが体を圧迫して疲れてしまい、ゆるすぎると背負いにくくります。子供の手が一つ入るくらいのゆとりがあるくらいが、ちようどよい長さです。

体の成長に合わせてその都度ひもを長くするのはもちろんですが、薄着で過ごす夏と厚着になる冬でも、その長さ を調節するといった、きめ細かな配慮も重要です。毎日背負うランドセルのひもの長さをこまめにチェックしましょう。

ランドセルの汚れが目立ってきたときは

まず、天然皮革のものは、専用クリーナーで汚れを拭き取ったあと、布あるいは化学ぞうきんに少量のシリコン液もしくはワックスをつけて全体をよく磨きます。すると、革の表面にシリコンやワックスの薄い被膜ができ、傷、水分、汚れなどがつきにくくなります。

また最後に、吸湿性のよい布で空拭きすれば完璧です。また、合成皮革のものは、中性洗剤で汚れを拭き取ってから、硬くしぼった布で水拭きをします。その後、シリコン液やクリーナーで天然皮革のもの同様に拭いておきます。いずれの場合も、早めの手当てを心がけましょう。

  • ※ 注意!! 革製品は急激に乾燥させると、縮みやヒビ割れが起こる場合がありますので日なたに干すように!アイロンやドライヤーなどでは乾かさないように。

雨に濡れた場合

ランドセルが雨に濡れた場合、そのままにしておくと革が硬くなってひび割れの原因となります。ランドセルの革は、ウレタン仕上げや、防水塗装など、優れた特殊コーティングが施されていますので、濡れたらすぐに乾いた布やタオルで優しく拭き取り、日陰干ししてください。

また、夏などに汗をかいたとき、背負いひもや背中に当たる部分は思ったよりも汗で濡れるものです。この場合もよく汗を拭き取ってから日陰干しします。いずれの場合も、10日に1日くらいはシリコン液やクリーナーで全体を拭くと、さらに効果的です。

家庭で手に負えない汚れやトラブルは、
購入したお店のアフターサービスを利用するほうがよいでしょう。

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